キミはロボット 毒舌感想

takakoです。

BS12 トゥエルビで放映されていた「キミはロボット」。韓国では視聴率が低かったようですが、私の中では、ソ・ガンジュンの株がどんどん上がってます(おぃ)。ネタばれあるので、ご注意を。

原題「君は人間か」が邦題「キミはロボット」になっている時点で、どっちの立場にたっているかがわかりやすい。邦訳のタイトルからは、人間が主人公で、ロボットはサブみたいな印象を与えます。でも、「キミはロボット」を見ると、ナム・シンではなく、ナム・シンIIIのロボットの方が主人公なのは明らか。どうしたらその邦題になる?というほどの違いはありませんが、タイトルでドラマを見る見ないを判断する人に、間違った情報を与えるのはどうかな?と。

で、ドラマの内容は、正直どうでもいい(おぃ)。韓国で視聴率が悪かった理由もわからなくはない。同時間帯に「ジャスティス-検法男女-」があったので仕方がないとはいえ、ストーリーがそこまで練られているわけでもないんで。「ロボットじゃない~君に夢中!~」とは違って、本当に、ロボットと人間の恋愛!ですから。ロボットに感情を持つのはペットに感情を持つのと同じなので否定はしませんし、ありうるだろうとも思いますが、その他のストーリーがちょっと弱い。だったら、徹底的にラブコメにしちゃえばよかったのに、その点は残念。なので、「キミはロボット」は、ソ・ガンジュンのロボット演技を見るのに特化すべき。ぎこちない笑顔とか、相手が泣いていたら「泣いていたら抱きしめるのが原則」と言いながらハグする動きとかは、ロボットっぽく見えて、上手!としか言いようがない。こういうのって、ドラマの映像をじっそ見なきゃわからないので。裏返すと、ながらで見るようなドラマじゃないんです。そして、ナム・シンIIIみたいなロボットが欲しいという感情になればOKみたいな(笑)。

すると、ソ・ガンジュンばかり見ているから、ソ・ガンジュンの株が上がる!上がる!正直、「家族なのにどうして」の頃は、同年代の演技ドルとしてパク・ヒョンシクの方が上のように見えましたが、「恋はチーズ・イン・ザ・トラップ」、「第3の魅力~終わらない恋の始まり~」、「キミはロボット」を見ると、ソ・ガンジュンの方が息長そうな気がします。えぇ、パク・ヒョンシクの方が役柄が限定されているんで。

「キミはロボット」は、ソ・ガンジュン見るのに特化すれば楽しめます。というより、ナム・シンIIIの行動を見ていると、自然と顔がほろこびます(笑)。

■キャスト
ソ・ガンジュン(ナムシン/ナムシンIII役)
コン・スンヨン(カン・ソボン役)
イ・ジュニョク(チ・ヨンフン役)
パク・ファニ(ソ・イェナ役)
キム・ソンリョン(オーロラ役)

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