抱きしめたい~ロマンスが必要~ 毒舌感想

抱きしめたい~ロマンスが必要~

takakoです。

BSイレブンで放映されていた「抱きしめたい~ロマンスが必要~」。撮りだめ途中で見始めたら続きが気になりすぎて、残りは動画を探して一気見してしまいました。「抱きしめたい~ロマンスが必要~」は、反則過ぎ(笑)。個人的に、キャスティング完璧だと思えました。ネタバレちょっとだけあるので、ご注意を。

相変わらず驚かされるのが、キム・ソヨン。どこかの記事で、ハ・ジウォンがラブコメの女王とあったのですが、ハ・ジウォンが愛嬌振りまいている演技をすると、何だか違和感を感じるのに、キム・ソヨンはぴったり。冷徹な役を演じても、ラブコメも、どちらも演じきれるキム・ソヨンって、やはり振り幅が大きいと思えて仕方がありません。

そして、ドラマの中では6歳差の設定ですが、キム・ソヨンとソンジュンの実年齢差は、なんと10歳もあります。大体、ソンジュンが、1990年生まれには見えないというのもありますが、なかなか年齢差が大きい、大きい。でも、ツーショットを見ても、全然10歳差とは思えない。私が10歳年下の人と並んだら、いかにもおばさんって感じになるのを考えると、キム・ソヨンすごいです。

ソンジュンキム・スヨン

で、本題のストーリーは、これまた面白い!17年ぶりに帰国したワンが、ずっと会いたいと思っていた初恋の相手ジュヨンに実際に会ったら、別人のようになっていたのに失望するというところから、ドラマはスタート。昔のジュヨンに戻ってもらうために、あの手この手でワンがジュヨンに近づき、本気で好きになってしまい・・・。でも、ジュヨンがテユンを好きだと知ると、ジュヨンの気持ちの向くままにいけとアドバイス。いや~、なかなかできない芸当。ただ、ところどころで見せる嫉妬するというか、すねたようなソンジュンの表情がかわいい!

ソンジュン

マクチャンドラマの息抜きは、「抱きしめたい~ロマンスが必要~」みたいな作品に限ります。思わず、ソンジュンのFCに入りそうになりました(おぃ)。でもでも、「となりの美男<イケメン>」でシユン君の性格の良さに触れ、除隊を待っているので、少し我慢中。

そして、実年齢のことでは、ソンジュン以上にびっくりなのは、ユン・スンア。スンアちゃんが30台なのは知っていましたが、7歳年下のパク・ユファンより年下役を演じているのには笑いました。というより、違和感がまったくないのが恐ろしすぎ!チャン・ナラと同じく、高校生役まだいけると思うんですよねぇ~。

まぁ、「抱きしめたい~ロマンスが必要~」は話数も短いですし、少女マンガのような世界にたまにはどっぷりつかって、心を洗うにはぴったりの作品。週末に見て、現実逃避。これしかありません。

■キャスト
キム・ソヨン(シン・ジュヨン役)
ソンジュン(チュ・ワン/アレン・チュ役)
ナムグン・ミン(カン・テユン役)
ワン・ジウォン(オ・セリョン役)
パク・ユファン(イ・ウヨン役)
ユン・スンア(チョン・ヒジェ役)
パク・ヒョジュ(イ・ミンジョン役)

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