恋愛じゃなくて結婚 毒舌感想

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takakoです。

BSイレブンで放映されていた「恋愛じゃなくて結婚」。あまり期待していなかったのですが、そこそこ楽しめました。ネタばれあるので、ご注意を。

ヨン・ウジンの前髪に違和感を感じつつ、ジャンミ役のハン・グルって、超美人という訳ではないんですが、なぜか憎めない顔。おまけに、「恋愛じゃなくて結婚」の中でハン・グルって腕も足もかなり出すファッションをしているのですが、細すぎないところも○。韓国の女優さんって、折れそうな細い腕と足に、大きすぎる胸といういかにも全身整形?という感じの人が多いので、ハン・グルの健康的な細さは見てて安心感あり。

そして、ドラマを見始めると、脳が勝手に脇役さんたちの過去作品を検索し始めるのですが、セア役のハン・ソナ出演作が気になって気になって仕方がなく検索。その結果、バラ色の恋人たちのチャンミ役だったと知り、ハン・グルの役名のチュ・ジャンミ役が妙に気になったのねぁ~と納得。ただ、ハン・ソナが整形美人とは、「恋愛じゃなくて結婚」で初めて知りました。まぁ、本人カミングアウトしているし、ドラマの中でも整形美人とという設定だし、これくらい堂々としているなら、好感度大。

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で、本題のドラマのストーリーは、いかにも韓国ドラマっぽい。数話見れば、ひょんなことで婚約者のふりをすることになった二人が、本気で好きになって結婚という大枠のプロットは見えますから(おぃ)。ただ、どういう風に味付けするかが作家の見せ所かなぁ~と思うのですが、なかなかあっさりいかないところがよい。恋のライバルが出てきたり、双方の親が登場したり。

特に、韓国ドラマは必ずといっていいほど、親が出てくるんですよねぇ~。この親同士のもめ事も話をややしくするする。まぁ、親だけでとどまればいいんですが、大体祖父母まででてきますし。核家族が当たり前になっている日本では、何とも新鮮。

「恋愛じゃなくて結婚」では、ギテママのキム・ヘスクがキーパーソン。とにかく完璧な専業主婦。夫が浮気して、外に女性がいても、ひたすら我慢、我慢。とにかく我慢が美徳みたいに生きてきたのに、ジャンミ登場で一変していくのです。それどころか、ギテ祖母も自分のダメ息子より、嫁のギテママの味方になりますから。

ギテとジャンミはいろいろあっても、甘い甘い関係。というより、ギテの変わり様はびっくりですけどね(笑)。あれ、こんなに甘えるような人だったのか!って。

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「恋愛じゃなくて結婚」は、次が気になって気になって仕方がないというほどの作品でもなければ、頭の中であれこれと展開を考えるほどの作品でもなく、疲れたときにぼーっとしながら何も考えたくない時に、気軽に見るのにぴったりの作品です。

■キャスト
ヨン・ウジン(コン・ギテ役)
ハン・グル(チュ・ジャンミ役)
チョン・ジヌン 2AM(ハン・ヨルム役)
ハン・ソナ Secret(カン・セア役)
ホ・ジョンミン(イ・フンドン役)
ユン・セア(ナム・ヒョニ役)

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