空から降る一億の星 毒舌感想

takakoです。

BSフジで放映されていた「空から降る一億の星」。日本版を見ていないので、原作との違いはわかりませんが、何だかしっくりこなかったドラマ。ネタばれあるので、ご注意を。

どこかに影があるムヨンは、人生をゲームのように生きています。そんな中、財閥御曹司の彼女であるスンアの心を弄ぶことに成功。スンアを本気にさせ、二人で逃げようと持ちかけられ・・・。その結果、スンア彼氏が嫉妬に狂い、ムヨンとスンアが乗っていた車に突っ込むのです。ムヨンだけが生き延び、スンアの親友だったジンガンに恨まれるも、ジンガンまでもがムヨンに惹かれていきます。今までとは違い、ムヨンもジンガンだけは本気になり、幸せな日々を過ごし、ちゃんちゃんとなるかと思いきや、ムヨンの幼い頃の記憶が蘇り始めます。ムヨンがいつも一緒だったと思っていたのは、弟ではなく妹。その妹が、ジンガンだと勘違いしたことがきっかけで悲劇が生まれます。

正直、ソ・イングクは嫌いな俳優ではないのですが、一度はまったら抜け出せないような雰囲気は、「空から降る一億の星」は感じず。何が足りないのかはわからないんですが、激ハマりすることはなかったんで。

おまけに、ラストシーンは「バリでの出来事」を彷彿とさせますが、全く衝撃を受けず。「バリでの出来事」を観た時は、ラストシーンに衝撃を受けすぎて、呆然としたことは確か。あの虚無感は、ドラマにどっぷりはまったから生まれたんだと思うのですが、「空から降る一億の星」では、ムヨンとジンガンの過去ってどうなってるの?くらいしか興味がわかない。冷静に見ても、あまりはまっっていなかったなぁ~と。

念のため、ドラマ観終わった後、韓国の視聴率調べたら、イマイチだったので納得。えぇ、私も多くの人と同じ感覚だったようです。お時間ある方だけどうぞ。

■キャスト
ソ・イングク(キム・ムヨン役)
チョン・ソミン(ユ・ジンガン役)
パク・ソンウン(ユ・ジングク役)
ソ・ウンス(ペク・スンア役)

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