ライブ ~君こそが生きる理由~ 毒舌感想

takakoです。

BS11イレブンで放映されていた「ライブ ~君こそが生きる理由~」。チョン・ユミが主演のはずなのに、私にはオ・ヤンチョン役のペ・ソンウが主役のように思えました。ネタばれあるので、ご注意を。

マクチャンでもなければ、ラブコメでもない。時代劇でもなければ、タイムトラベル系でもない。ホームドラマでもなければ、ベタののラブストーリーでもない。サスペンスでもなければ、ミステリーでもない。そう、「ライブ ~君こそが生きる理由~」って、ジャンルを分類するのが難しいドラマ。もちろん、韓国ドラマなので恋愛の要素は出てきますが、フツーの人のフツーの日常を切り取ったようなドラマと表現した方がよい感じなのです。

ただ、ドラマを見続けると疑問に感じるのが、ジョンオが警察官になった理由。あれっ、就職先がなかったから公務員である警察官になったんじゃなかったっけ?と思っていたのに、まるで警察官になるべくなったような描き方があって不思議。まぁ、ジョンオが女子高生の時、レイプされたという事実が明るみになって、その時の担当刑事がジャンミという伏線があるからかもしれませんが。さらに、このジャンミがジョンオたちの鬼上司ヤンチョン。

個人的には、ヤンチョンが部下の前での鬼っぷりと違って、別居中のジャンミに「ヌナ、ヌナ~」とすがるギャップがすごいなぁ~と。というより、あのヤンチョンと、なぜジャンミは結婚したの?という疑問が。だって、「ライブ ~君こそが生きる理由~」見る限り、ヤンチョンみたいな上司がいたら私は嫌だと思うくらい、嫌なヤツなんで。良い部分もありますが、でもねぇ・・・って感じで。その上、未だにギョンモはジャンミに片思い中で、ヤンチョンと不仲だし!何年経ってるの!と突っ込みたくなります。ついでに、ペ・ソンウとペ・ジョンオクのツーショットにすごい違和感を感じたので実年齢調べたら、10歳近い年齢差!違和感あって当然です。

何にも起きないドラマを見たい人には、「ライブ ~君こそが生きる理由~」はぴったりです。マクチャン好きな私には向きませんでした。

■キャスト
チョン・ユミ(ハン・ジョンオ役)
イ・グァンス(ヨム・サンス役)
ペ・ソンウ(オ・ヤンチョン役)
ペ・ジョンオク(アン・ジャンミ役)
ソン・ドンイル(キ・ハンソル役)
チャン・ヒョンソン(ウン・ギョンモ役)
シン・ドンウク(チェ・ミョンホ役)

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