トロットの恋人 毒舌感想

トロットの恋人

takakoです。

BS11で放映されていた「トロットの恋人」。チ・ヒョヌが年上女性との共演じゃないんだぁ~と思った作品。ネタバレあるので、ご注意を。

ウンジはApinkとして活動しているから、歌手になる役というキャスティングにも説得力があるのですが、人気歌手としてチ・ヒョヌ?というのが、最初はわからず。歌手だったというのは、ドラマの歌声を聞いた後だっただけに、ちょっと・・・って感じでした。そう、韓国の俳優さんって歌うまい人多いので、歌手活動をしていると言われても、そこまで上手だとは思えなかったんですよねぇ~。下手ではないんですが、ウンジが上手すぎたというのが大きな失敗かなと。

何しろ、歌っている時のウンジの姿って、とにかく輝いてますから。演技力には?な部門はなくもありませんが、あの笑顔と歌の実力があれば、何とかなるかなぁ~と。まぁ、口を横に開いたままで上下運動しない話し方は、そのうち問題にはなる気はしますが。大きな画面で見ると、内容によっては受け付けない話し方。「トロットの恋人」のようなストーリーなら、気にはなりませんが。

チョン・ウンジ

肝心のドラマのストーリーを一言で書くと、何も持っていない主人公チュニにすべてを奪われたライバルスインが、嫉妬からチュニに意地悪をするが、結局、すべてがばれてしまうというもの(おぃ)。ただ、その過程で、韓国ドラマお決まりのジュニョンの記憶喪失があったりで、話をもっとこんがらからせるパターン。その後、ジュニョンの記憶が戻って、スインの悪事が暴露され、ちゃんちゃんとなる予定が、まさかまさかのジュニョン母とチュニ母の悪縁が原因で、結婚は白紙に。これも韓国ドラマお決まりの、何とも世間は狭すぎるという展開。幸い、1年後に二人は再会し、再スタートというところでドラマは終わりますが。

正直、ドラマ自体の展開はそこまで劇的な話ではないんですが、ウンジが歌うトロットがとにかくいい!何て言うんでしょう、心に響くというか。本当に楽しそうに歌っているウンジの姿を見るだけでも見る価値があるドラマ。実際、韓国でもそういった評価だったみたいですし。

そうそう、シン・ソンロクが「星から来たあなた」とは全くの別人すぎて、結構驚きました。

シン・ソンロク

時間があれば、「トロットの恋人」は見て損はないです。時間がない場合は・・・。

■キャスト
チ・ヒョヌ(チャン・ジュニョン役)
チョン・ウンジ Apink(チェ・チュニ役)
シン・ソンロク(チョ・グヌ役)
イ・セヨン(パク・スイン役)

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