シンドローム 毒舌感想

シンドローム

takakoです。

BS朝日で放映されていた「シンドローム」。ハン・ヘジンの顔が整っている!と、いまさら気付いた作品。ネタバレあるので、ご注意を。

よくある医療ドラマとは違って、倫理観がかなーり問われる作品。研究のために、まさかまさかの人体実験をしている医師の話ですから。地位とお金のために結婚したとはいえ、邪魔者の妻ウニの手術を執刀し、障害を負わせたテジン。テジン役のチョ・ジェヒョンが「スキャンダル」では良い人役だっただけに、妙な違和感を感じたんですよねぇ~。

そして、なんと言ってもドラマのストーリーよりも違和感を感じまくったのは、ヨウク役のソン・チャンウィとその母ウニ役のキム・ソンリョンの見た目(笑)。

ソン・チャンウィ-キム・ソンリョン

どう頑張ってみても親子には見えない!!!韓国ドラマの実年齢無視しまくりも、ここまでくるとどうだろう?と思われ・・・。他のドラマとは違って、親子のシーンが多いだけに、せっかくのドラマの流れをぶちこわしているようにも見えたんで、残念でした。

最初に書いたとおり、ドラマのストーリーは、人体実験をしている医師の話なのですが、そのことに気付いた妻ウニが、証拠をつかむために、自らの命まで捧げて不正を暴こうとする過程を描いた話。問題は、人体実験をした相手というのが、お金がない人たち。無料で手術をすると持ちかけ、手術とは違う部位をわざと傷つけ、どういった後遺症が残るかを脳マップとして記録し・・・。

で、最初に不正に気付いたのは、病院長令嬢ウニと結婚するために捨てた女性との間に生まれていたテジンの実子ウニョン。ウニョンはウニにその事実を伝え、ウニは元恋人であるソンジュンに相談し・・・。さらに、ヨウクと同僚のヘジョ父が、テジンの実験第1号という事実が判明し、テジンを追い込むためのチームが組まれ、危機一髪で成功。追い詰められたテジンは自殺。話数が短いので、テンポもよく、テジンを追い詰めていくまでが気にならない長さ。100話とかあるドラマだと、一体いつすべてが明るみになるんだ!といらいらが募るんですが、その心配なし。まぁ、そのいらいらも楽しかったりしますけどね(笑)。

とはいっても、「シンドローム」は、私的には絶対オススメ!といいう作品ではないです。

■キャスト
ハン・ヘジン(イ・へジョ役)
ソン・チャンウィ(チャ・ヨウク役)
パク・コニョン(カン・ウニョン役)
チョ・ジェヒョン(チャ・テジン役)

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