相続者たち 第7話 あらすじと感想

takakoです。

アメリカで、ウンサンがタンと偶然知り合い、タンがウンサンの高校まで会いに行ったという報告を受けたタン父は、ウンサンを帝国高校に奨学生として転校させることを決めます。学費が免除でもそれ以外の費用がかかることでウンサンはためらうのですが、母は大喜び。大学に行けなくても、帝国高校の卒業証書があれば、ウンサンの将来が変わると言うのです。結局、母の説得に負け、ウンサンは帝国高校に転校することに決めます。早速、ウンサンは制服を見に行ったのですが、価格が100万ウォンもすると知り、断念。帰り道、同じく制服を見に来たラヘルとヨンドにばったり。ウンサンはラヘルを見るなり、制服につけてあった名札を取り上げ、返して欲しければ税関申告書と交換だと言い放ちます。ラヘルに対して堂々としているウンサンの姿に、ヨンドは興味を持ちます。

一方、ウンサンは幼なじみのチャニョンに会い、帝国高校に転校することになったと伝えます。チャニョンと同じ学校に通うことになったにも関わらず、チャニョンは歓迎している気配なし。そんなチャニョンの態度にウンサンも戸惑うのですが、学校に来ればわかるとチャニョンは言います。

そんな中、ウンサンのケータイにタンから連絡が入ります。2階を見ろというタンの言葉にいぶかしるウンサンに、後ろにいるとタンは告げます。タンの姿を見てウンサンは、帝国グループの次男がタンであることを知るのです。そして、いつから自分がここに住んでいたのを知っていたのか?とウンサンがタンに聞いたところ、数日前からと答え、ウンサンの境遇もすべて知っていると話すのです。ウンサンは狭いメイドルームで、一人涙します。

そして、とうとうウンサンが帝国高校に転校する日がやってきます。ウンサンは私服のまま、帝国高校に初登校。同じ日に、タンも転校してやってきます。タンが登校してきたという話を聞きつけたヨンドが、早速お出迎え。一触即発の雰囲気に包まれるのです。ウンサンは前を見ないで歩いていたことで、二人がにらみあっている間を横切ってしまいます。ウンサンを救い出したのはチャニョンだったのですが、タン、ヨンドばかりか、ラヘル、ボナとも顔見知りであることが見物人に知られてしまい、ウンサンは何者かという噂が校内に広がります。

その後、タンはウンサンがいじめられないようにと、成金だと嘘をつくのです。ボナはその結論は納得いかないというのですが、チャニョンは卒業までは成金の振りをしろとウンサンに言うのです。そして、帝国高校ではカースト制度があって、自分たちは末端の社会配慮者集団だと。無事に卒業するためには、タンが言うように成金の振りをしていた方が安全だとアドバイスします。

■キャスト
イ・ミンホ(キム・タン役)
パク・シネ(チャ・ウンサン役)
キム・ウビン(チェ・ヨンド役)
カン・ハヌル(イ・ヒョンシン役)
クリスタル f(x)(イ・ボナ役)
カン・ミンヒョク CNBLUE(ユン・チャニョン役)
パク・ヒョンシク ZE:A(チョ・ミョンス役)
チェ・ジニョク(キム・ウォン役)

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