生ソ・イングク君を拝む-「君に泳げ!」舞台挨拶

生ソ・イングク君を拝む-「君に泳げ!」舞台挨拶

takakoです。

元々ミーハーな私は、相当数の舞台挨拶を見てきたのですが、年齢のせいか、最近はぱったり。直近で舞台挨拶に行ったのは、2014年11月のf(x) ソルリ、アン・ジェヒョン-ファッション王舞台挨拶以来なので、な、なんと3ヶ月ぶり。

どうもやる気が起きないと思ったら、追っかけをしていなかったからかも!なんて思ったり(笑)。

で、ソ・イングク君見たさに、チケットgetした「君に泳げ!」。何しろ、「応答せよ1997」には劇ハマリしましたから、これは生で見ないと!と。

正直、新宿というのが難点でしたが、雨の中、頑張って行きました。

私はM列と最後尾の1つ前の席だったので、肉眼で見るのはちょっときつかったです。もちろんオペラグラス持参していたので問題なかったのですが、8年前に受けたレーシックの再手術は必須だと実感しました。

君に泳げ!-1

君に泳げ!-2

残念ながら、舞台挨拶は撮影禁止だったので写真はないのですが、覚えている質疑応答を。

自分が今この場所にいられるのは、スタッフのおかげでもあるが、こうやって来てくださるファンのみなさんのおかげだ。

リリースしたCDは最後の作品だと思って全精力を傾けて作成した。

映画の見所は、ラストで水泳の競争をするところだ。

他にも、事前打ち合わせがなかったにも関わらず、司会の古家正亨さんの無茶ぶりで、会場にいる人たちに向けてのラブレターを作ってくれとかもありました。

あっ、古屋さんが朝一のCDとは違うジャケットのCDをちらっと宣伝すると、イングク君は恥ずかしいと、うつむき加減にしていました。

やっぱり生で見ると、性格が良いかどうかは伝わってきます。もちろん、本当に性格が良いと断定することはできませんが、お金を払って来てくれている人への態度を守っている点は○。当たり前と思われますが、日本の俳優や女優は、本当に態度悪い人いますから。
#私が見た中での一番の大物は、トム・クルーズとニコール・キッドマンですかねぇ~。

ちなみに、「君に泳げ!」自体も面白かったです。正確には、舞台挨拶目当てだったので、どんな映画かを全く知らないまま行ったというのが良かったです。

何も起きないのに、最後まで飽きさせない

マッチャンドラマに慣れすぎて、何も起きない作品に鈍感になっています。ですが、大した大きな事件が起きなくても、最後まで飽きさせないというのは、吸引力があるから。その典型は「6才のボクが、大人になるまで。」。ですが。

そうそう、生イングク君の感想は、格好良いよりもかわいかったです(おぃ)。

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