烏鵲橋の兄弟たち 第15話 あらすじと感想

takakoです。

テボムが突然結婚しようと言い出したことに、スヨンは驚きます。ただ、テボムは、1年の期限付き契約結婚だと。1年一緒に暮らして何も変わらなければ、そのとき離婚しようと言うのです。最初はとまどったスヨンですが、その条件をのみます。そして、スヨンもテボムと同じように条件を出します。そう、火事は一切できないと。まぁ~、あの汚い部屋を見たら、火事はできないのは一目瞭然。テボムもスヨンの条件をのみ、契約成立。その足で、テヒ家に挨拶に行くことになります。

その頃、スヨン母がテヒ家にやってきていたのです。娘を妊娠させておいて結婚できないとはなんと言うことかと。それどころか、スヨンは幼い頃から何をさせても一番だった、会社に入っても最年少で今の地位にまで上り詰めたと自慢話をします。そんなスヨンにテボムがあうのか?と、何かよくわからない話をします。ですが、冷静なテヒ母が、テボムも申し分ない息子だが、そもそも妊娠した以上細かいことは抜きにし、自分たちが責任もって二人を結婚させると言うのです。そこに、テボムとスヨンがやってきます。二人が結婚することにしたと話すと、スヨン母が絶対に認めないと怒鳴り出します。な、なんか、よくわからないシチュエーションになっていってます。

そんな中、ある夜に大雨が降ります。テント生活をしているチャウンが気になったテヒとテヒ母が、外に出てきます。何度も呼びかけてもチャウンが返事をしないため、テヒ母が中に入ると、チャウンが熱を出していることに気づきます。テヒ母はテヒにチャウンを屋根部屋に連れて行くように頼みます。意識を取り戻したチャウンは、テヒ母に生理になると、いつも熱をだすと話します。テヒ母はチャウンのお腹を触ると、あまりにも冷たいお腹に驚きます。そして、テヒ母はチャウンのお腹をさするのです。その温かい手のぬくもりに、チャウンはテヒ母に母親を感じます。

■キャスト
ユイ AFTERSCHOOL(ペク・チャウン役)
チュウォン(ファン・テヒ役)
リュ・スヨン(ファン・テボム役)
チョン・ウンイン(ファン・テシク役)
ヨン・ウジン(ファン・テピル役)
チェ・ジョンユン(チャ・スヨン役)

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