愛は歌に乗って 第29話 あらすじと感想

takakoです。

スイムが倒れたと聞いてお見舞いにやってきたヒョヌは、自宅前でどうすべきか迷っていたところ、ドゥリム父に見つかります。庭で待つように言われたのですが、スイムがヒョヌに会いたくないといい、ドゥリム母はスイムの状態があまりよくないから、帰って欲しい頼みます。ですが、ヒョヌが帰ると、スイムは庭に飛び出し・・・。ドゥリムのことを知られるのを避けたかったのか、単に顔を合わせたくなかったのか・・・。

翌日、スイムは自分を大切な後輩だと思うなら、恋人と別れて欲しいとヒョヌに迫ります。ですが、ヒョヌはそれだけはできないと言って拒絶します。スイムは劇団に書類を取りに行くと言い、事務所を出ます。劇団に行くと、今度はナリからヒョヌとドゥリムが付き合っていると聞かされます。気分を害したスイムが席を立つと、サンヒョンが追いかけてきて、ヒョヌとドゥリムは絶対にうまくいかないと断言。さらに、サンヒョンは自分もドゥリムのことが好きで、ヒョヌ母にドゥリムのことを紹介したと話すのです。

事務所に戻ったスイムは、サンヒョンから聞かされた内容を盾に、ドゥリムと別れることをヒョヌにまたもや迫ります。もし別れられないなら、すべてをヒョヌ父に話すとまで言い出します。怒ったヒョヌはサンヒョンの元を訪れ、余計なことをするなと。ですが、サンヒョンはヒョヌは絶対に両親に勝てない、傷つくのはドゥリムだけだと言い放つのです。

とはいっても、サンヒョンがどんどん先走って行動することに、ヒョヌは限界を感じます。そこでヒョヌは、ドゥリムに、母にあってほしいと頼みます。ためらうドゥリムに、そのままありのままでいいというのです。そして、ヒョヌは母には久しぶりにデートしようと嘘をついて呼び出します。

一方、スイムはドゥリムに、サンヒョンについてどう思っているかを聞きます。すると、ありがたい人だとは思っているが、好きな人は別にいると。その言葉にスイムは、今はミュージカルに集中するときでは?と言い、恋愛よりもサンヒョンのサポートをもらうことを勧めます。ですが、ドゥリムはヒョヌのおかげでもっと頑張ろうという気になった、別れるつもりはないと答えます。このスイム、やっぱり偽善者としか思えません。

そんな中、ヒョヌから付き合っている人と結婚まで考えていると言われたドゥリム母は、ヒョヌ母に会います。自分がスイム母だと打ち明け、何とかヒョヌの気持ちをスイムに向けて欲しいと頼むのです。こんなことになぜ親が出てくるのかいまいちわかりませんが、ヒョヌが好きな人がドゥリムだと知ったら、どうなることやら・・・。やっぱり実の娘のために、ドゥリムに諦めろとでも言うのですかねぇ~。

■キャスト
キム・ダソム SISTER(ドゥリム役)
キム・ヒョンジュン SS501(テギョン役)
ペク・ソンヒョン(ヒョヌ役)
ファン・ソンヒ(スイム役)
クァク・ヒソン EDEN(サンヒョン役)

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