ガラスの靴 第25話 あらすじと感想

takakoです。

テヒ祖父は、ジェヒョクの面会に行き、拘置所の生活はどうか?と尋ねます。そして、自分を裏切ったことに対価は大きいとテヒ祖父は言うと、ジェヒョクは自分の祖父もそうやって陥れたのか?と聞くのです。すると、あのままチャン会長が会社を経営していたら、今のようには大きくならなかったと言います。ジェヒョクがテヒ祖父を許そうと思っていたと言うと、相手を許せるのは力がある方がするものだと言い切るのです。その言葉に、消えかけていた憎しみが、ジェヒョクにふつふつとわき起こります。

そんな中、ジェヒョクにありもしない罪まで負わせたことで、テヒは祖父に怒るのです。すると、テヒ祖父は会社を経営する立場になれば、相手を陥れるためには仕方がないと言うのです。さすがのテヒも今回ばかりはテヒ祖父のやり方が許せないと言い、自分が何としてもジェヒョクを釈放させると言います。

その頃、ジェヒョクの面会に行ったジェヒョク部下は、ジェヒョクから何としてもここから出してくれと言われます。釈放されれば、後のことは自分で何とかすると。そして、ユニにお金を渡して欲しいと頼むのです。ジェヒョク部下はユニに会うとお金を渡すのですが、ユニは受け取ろうとはしません。ただ、ジェヒョク部下は、ジェヒョクと別れて欲しいと頼むのです。

一方、チョルンはユニに去られたことで、やっと正気になります。工事現場で働き、お金を貯めてトラックを買うと言うのです。家族たちは、ユニのおかげでチョルンがまともになったと喜ぶのです。ですが、出ていったユニがどこにいるのか、何をしているのかも、チョルン家族は知らなかったのです。

そして、テヒの尽力のおかげで、ジェヒョクは釈放されます。ジェヒョクを迎えに行ったテヒは、車の中でユニに連絡し、ジェヒョクに電話を替わるのです。ですが、ジェヒョクは一言も話さず、電話を切ってしまいます。その後、自宅に戻ると、ジェヒョクはテヒに今夜は一緒にいてほしいと言うのです。あれ、何か展開が変わってきたような・・・。

■キャスト
キム・ヒョンジュ(イ・ソヌ/キム・ユニ役)
キム・ジホ(キム・テヒ役)
ソ・ジソブ(パク・チョルン役)
ハン・ジェソク(チャン・ジェヒョク役)

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