瑠璃<ガラス>の仮面 第61話 あらすじと感想

takakoです。

ソヨンはイギョンを呼び出し、初めて”オンニ(お姉さん)”と呼ぶのです。そして、今までのことを謝罪し、生きたいと頼むのです。その言葉を聞いたイギョンは、臓器提供を決心します。イギョンは、ソ会長、ソンジェに移植の話をするのですが、ソンジェは最後まで反対します。ですが、ソ会長がイギョンの気持ちを組み、ソンジェを諭してくれるのです。

そんな中、ソンジェもソ会長の言葉に諭され、ハジュン母の弁護士として法廷に立ちます。1審より刑期は短くなったとはいえ、懲役1年。上告するというソンジェに対しハジュン母は、ありがとうと言い、今までの罪をつぐなうために刑を受けると伝えます。

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その頃、ソヨンへの腎臓移植手術は無事に終わります。イギョンは目を覚まし、部下たちがお見舞いにやってきます。それもイギョンが発売した商品が大ヒットし、「完売女」という称号を持って。そこに、ソンジェがやってきて、部下たちがいる前でイギョンにプロポーズをします。イギョンはみっともないと言いながら、ソンジェのプロポーズを受けるのです。その後、昏睡状態が続いていたソヨンも目を覚まします。

それから1年。ハジュンとソヨンは、小さな工場を経営しています。今までとは違い、ソヨンはみすぼらしい姿で働いています。ハジュンも生地を持って市場をかけづりまわっていたのです。ただ、1年経ってもソンジェとイギョンが結婚式をあげていないことに、ソヨン母はいつ結婚するのか?とせっつくのです。

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同じく、ソンジェもしびれを切らし、社長室ではなく、イギョンがいる部長室にいるのです。ソンジェは部下の前でプロポーズをした手前、いつになったら結婚するのだ?と言われているとイギョンに訴えます。そんなソンジェを見て、イギョンは自分から結婚しようと言い出します。その言葉を聞いたソンジェは大喜びし、イギョンを抱きしめるのです。

イギョンは、会社の外にある木の下で、ガラスの仮面が割れたことで、何が本当に大事なのかを悟るのです。そう、たわいない日常がどれほどいとおしく大切だということを。

■キャスト
ソウ(カン・イギョン役)
キム・ユンソ(カン・ソヨン役)
イ・ジフン(キム・ソンジェ役)
パク・チヌ(キム・ハジュン役)

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